
☆集まるかぁ〜れんだー (新着:)
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|  ここをクリック [日記を読む 3/11] | ☆煌月姫☆(♀)☆☆■■@話し/電話友(男女)(37歳)埼玉.埼玉在住,東京勤務・専業主婦/主夫 今宵も夢で逢いましょう[アクセス 03/11] | ■2010/03/11(木) 車の免許。上の子はまだ通い途中だが彼氏は一足先に合宿で取得。だから最近は自転車デートを卒業して車デート。何か彼氏の車に乗り込む我が子を見ているととても不思議な感覚だ。ついこの前までランドセルを背負ってたり、部活を頑張ってた気がするのに、今じゃ周りも自分も車を運転出来る年齢。大きくなったなぁってしみじみ感じる。明日は上の子の卒業式。制服も見納め。私が泣いてしまわないか今から少し不安。上の子は子育てで全て初めての経験をさせてくれた子だから思い入れも少し違うんだよね。泣かないおまじない誰か知りませんか?(苦笑) ■2010/03/10(水) 【教えてくれた男17】多分彼が好みのイケメンなら皆も途中の寄り道に同意したかも知れないが、はっきり言って彼は好きになれないタイプだ。女性陣は彼に冷たかった『トイレがある場所まで我慢すれば?』と。最初彼は仕方なく我慢すると言った。でも限界になったのだろう『やっぱり無理だよ。ちょっと停めてして来る』と車を停め、車から見えなくなる場所まで走り去っていった。残された私達は大ブーイングの嵐。しかしそんな中でAちゃんがある疑問を口にした『男ってよく立ちションするけど、どうやってしてるんだろうね?』と。続く ■2010/03/09(火) 【教えてくれた男16】『え〜私なんて地味だし太っててて可愛いくないし』とMちゃんは謙遜。そんな感じで結局は彼の譲り合いは失敗し、女三人固まって観光したので彼は私達の付き添いの保護者みたいに付いて歩くだけの形となった。その後も元々気乗りしない女三人と男一人。盛り上がる訳もなく観光が終わったら速攻で帰ろうと言う事になった。でも帰りの車中は別に険悪な雰囲気もなく普通だった。…が、彼が急にトイレへ行きたいと言い始めた。民家も何もない野原の真ん中を走っていた時である。私達は早く帰りたい一心で彼に我慢してと言った。続く ■2010/03/08(月) 【教えてくれた男15】自分が彼の隣りに居て通りすがりの人に彼の恋人に見られたくない私達は、お互いに他の二人の内どちらかを彼にくっつけて自分は安全圏に居ようとしていた。『こう見えてAちゃんって結構胸が大きくて色っぽいんだよ』と、私がAちゃんをわざと褒めて彼の意識をAちゃんへ向けようとするとAちゃんも負けてない。『Kちゃん(私)は身長高くて美人だよね。Mちゃんは優しくて凄く頭が良いんだよね』と、自分より他の二人が優れていると聞かれてもいない事をアピールした。そうなると普段大人しいMちゃんも黙って居なかった。続く ■2010/03/07(日) 【教えてくれた男14】行きの車中では女三人それぞれが彼の手前、和気あいあいと雑談していた。だが現地に到着するとそれが一変。彼には気付かれないように水面化で戦いを始めた。何の戦いかって言うと彼を自分以外の誰かに押し付ける戦いである。合コン等で好みの男性を取り合う戦いなら良くある話だが今回は逆。全然好みじゃない男性をお互いへさりげなく譲り合う戦いである。普段からモテそうにない彼は、相手が女子高生なので誰とくっついても悪い気はしなさそうな雰囲気。でも私達は彼と付き合う位なら一生独身で良い心境だった。続く ■2010/03/06(土) 【教えてくれた男13】そうして微妙な顔付きの女子高生三人とパンチパーマのお兄さんのドライブデート?はスタートした。車中皆で相談した結果、全国的に知られてる観光スポットに行く事になった。ダブルデートや相手が若いイケメンだったら迷わずに遊園地や映画館もありだったけど、相手は残念ながらパンチパーマのお兄さん。余り人目がない場所って事で女子高生達は一致団結していた。彼は女三人に囲まれてまんざらでもない雰囲気だったが、女三人は罰ゲームのごとくテンションがた落ちな感じ。お互い作り笑顔をするのに必死だった。続く ■2010/03/05(金) 【教えてくれた男12】『ねぇ、どんな人が来るの?』地味だが色気はあるAちゃんが聞いてきた。私は『う〜ん、微妙な感じの人かな』と濁した感じにしか答えようがなかった。だって女子高生には勿論の事、女性にも余りモテそうにない彼の雰囲気を伝えたら、彼が来る前に彼女達が帰ってしまう。二人きりになるのだけは絶対阻止しなければならなかった。私は彼が現れるまで彼の事には触れられないように彼女達には違う話題を振った。少しして彼が到着。私は双方へそれぞれを紹介したが、友人達は明らかに微妙な顔付きをしていた事は間違いなかった。続く ■2010/03/04(木) 【教えてくれた男11】当日の待ち合わせ場所は地元の駅。友人達とは彼と約束した時間より少し早めに待ち合わせた。その日私が誘ったのはクラスでも地味で大人しくて、年齢が彼氏居ない歴そのままみたいな子達。普段一緒に居る子達は彼氏との約束があったので彼女達を誘った。『年上の人にドライブ誘われて断れなかったんだけど、好みじゃないから二人きりは嫌なんだよね。後で必ずお礼するから悪いけどドライブに付き合ってくれないかな?お願いっ』と私は頼み込み、悩む彼女達を何とか説得して来て貰った。今回は友人も一緒だから心強かった。続く ■2010/03/03(水) 【教えてくれた男10】人間見る目が変われば印象も変わる。食事しながら話す内に私は彼ってそんなに悪い人じゃないなと感じた。でも容姿と年齢が有り得ない。やはり今日限りでもう会う事もないと思った。…と私の本心を知る訳もない彼は、かなり気にいってくれたらしく会ってから数日置きに電話してきて今度はドライブに行こうと言い始めた。忙しいから無理です。何度も断ったけど彼は諦めない。私は根負けして友達数人と一度だけならと渋々承諾した。そしてドライブ当日、私は友人二人を拝み倒してドライブに付き添って貰った。続く ■2010/03/02(火) 【教えてくれた男9】私は外食しない家庭で育ったけど、ナイフとフォークの使い方は一応知ってた。でもフォークの裏にご飯を乗せて食べるマナーなんて知らなかった。だから彼がフォークの裏に器用にご飯を乗せて口に運ぶ様を見て上品だと感動。早速私も見よう見真似で真似して食べた。さっきまでは彼を歯抜けのチンピラかと思ってた私だが、フォーク一本で彼には同年代とは違う大人感が漂い、私は彼に尊敬の念を持った。この人、凄いな。今思うとそんな事で見る目変えるのは馬鹿だなと思うけど、当時の私には彼が凄い人に見えた(苦笑)続く ■2010/03/01(月) 【教えてくれた男8】『あの〜歳は幾つなんですか?』と私は彼に聞いた。すると彼は『あっ俺?俺は今年で30だよ』と答えた。私はまたも流しつつ《30歳?見た目よりは若いな。とりあえず30じゃ益々有り得ないな。でも何で十代の先輩達と知り合いなんだろ?聞きたいけど質問したら前歯見えるしここは食事来るまで黙ってよう》そう思ってた。暫くするとハンバーグセットがテーブルに並んだ。私は普通に食べ始めたがふと顔を上げて彼を見て驚いた。彼はフォークの背にナイフでご飯を乗せて食べてたからだ。私には初めて見る光景だった。続く ■2010/02/28(日) 【教えてくれた男7】でも内心では《柱?そんな訳ないでしょ?その身なりだとどう見ても喧嘩でボコボコにされたんでしょ?本当に柱でだったら、かなり落ち着かない人って事だよ。…と言うか口開くの止めてくれないかな?前歯が無いから気になって、そこばかり見ちゃうじゃん》と思っていた。深夜に矢口真理と劇団ひとりの番組で、劇団ひとりがヤンキーの格好をして居る番組があるけど、彼は正にあの格好に近い。髪型がパンチパーマ短めって事以外は。私は何でこんな人と向かい合って話してんだろ?と半分情けなくなりながら彼に次の質問をした。続く ■2010/02/27(土) 【教えてくれた男6】でも先輩の手前帰る訳にいかない。私は先輩を恨みながら彼に促されるまま店の中へ入り、席に着いて食事を頼んで貰った。そして私は向かい側から彼をじっくり観察したが、彼は見れば見る程に有り得なかった。容姿と服装もだけど、一番は話してる時に見えた口元。彼の前歯は一本足りなかったのだ。私は興味を抑え切れずに『あの〜何で前歯が無いんですか?』と恐る恐る質問した。すると彼は『あ〜これ?ちょっと柱にぶつけて折れたんだよ。その内新しいの入れるよ』と答えた。私は『そうなんですか〜』とその場は流したけど…。続く ■2010/02/26(金) 【教えてくれた男5】《うわぁ〜私の待ち合わせした人は本当にこの人?今直ぐに帰りたいよ〜(泣)》私は彼の容姿を見て心からそう思った。何故って私の想像とは掛け離れた相手だったからだ。知り合いの先輩達は爽やか系かパンクロック系なお兄さん達。今回は一応爽やか系な先輩からの紹介。顔は多少好みじゃないとしても爽やかな人が来ると思ってた私。ところが目の前に居る男性は、パンチパーマに柄シャツ。少しお人よしのチンピラ風であった。パンチパーマを当ててるからか一見かなり老けた印象。帰りたいっ。私は本気でそう思った。続く ■2010/02/25(木) 【教えてくれた男4】高校生の私は余り車に興味なかったけど、駐車場に入って来た車は黄色いアメ車だったから物珍しくジロジロ見ていたら車の中から男性が降りて来た。そしてその男性は少し周りを見渡し私の事を見付けたら私に近付いてきた。《もしかして…この男性が待ち合わせの相手?》と半信半疑な気持ちでいたら男性が声をかけてきた。『あの〜…もしかして…〇〇ちゃん?』と自信なさ気に。私は『あっ、はい、そうですけど…』と答えた。すると男性は『あ〜やっぱ、そうだと思った。俺〇〇の知り合いの高橋。よろしくね♪』と自己紹介した。続く
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